平林晃の発言 (文部科学委員会)

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○平林委員 ありがとうございます。
 今の御答弁内容以外にも、支援対象者の拡充でありますとか、大学との雇用制度の改善なども進めていただいていると承知をしております。喜びの声、多数いただいております。
 こうした支援、昨年十月に、当事者の研究者と、文科省、JSPS、そして我々政治の三者による話合いから検討を開始いたしましたが、先ほどおっしゃられました学振カフェには我々政治は参加しておりません。当事者と行政の二者の対話の場となっていまして、こういった対話の場を通じて、特別研究員制度は間違いなくよい方向に進んでいるようであります。これが、今の皆さんの後輩が見ていまして、これが波及効果となって、例えば、申請者が今減少している、十年来ですね、そういった問題にも逆転現象が生じたり、そういった効果を期待したいというふうに思っているところです。
 その上で、お聞きをいたします。
 これも前回、大臣にお聞きした内容でしたけれども、大学研究者と文科省との対話の必要性を訴え、大臣からも、しっかり取り組んでいく、このような御答弁をいただいたところでございます。その後の具体的な取組、あるいは検討中の内容があれば伺います。

発言情報

speech_id: 121105124X00920230419_018

発言者: 平林晃

speaker_id: 21927

日付: 2023-04-19

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会