西山卓爾の発言 (法務委員会)

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○西山政府参考人 仮放免の運用という意味で、事件の前後で何か特別に要件を緩和したとか、そういった対応はございませんけれども、ただ、私どもも、名古屋局における、お亡くなりになられた方の事案を受けまして、例えばですけれども、職員全員、意識の改革が必要だという報告書の指摘もございます、使命と心得というものも作成して全職員に周知をいたしましたし、そういったところで、まず、職員みんな、意識の面では、名古屋事案の反省を踏まえて、そこは意識として変わった部分はあって、そこが対応、処遇等に影響するといいますか、そこにいい意味で影響したということは考えられると思っております。

発言情報

speech_id: 121105206X00920230414_015

発言者: 西山卓爾

speaker_id: 26035

日付: 2023-04-14

院: 衆議院

会議名: 法務委員会