西山卓爾の発言 (法務委員会)

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○西山政府参考人 現行法では、退去強制手続を受ける者を原則収容することを前提としており、収容が長期化し、被収容者の健康上の問題など、様々な問題が生じかねないところでございます。
 現行法下で収容の長期化を防止するには仮放免を柔軟に活用するほかありませんが、仮放免は本来、健康上の理由がある場合などに一時的に収容を解除する措置であり、逃亡等の防止手段が十分でなく、現に、逃亡事案が多数発生しております。
 そのため、適切な逃亡等の防止手段を備えた収容代替措置が必要となります。

発言情報

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発言者: 西山卓爾

speaker_id: 26035

日付: 2023-04-19

院: 衆議院

会議名: 法務委員会