池田憲治の発言 (予算委員会第一分科会)

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○池田政府参考人 お答えいたします。
 昭和二十二年十月の皇籍離脱につきましては、その皇籍離脱を審議した同年十月十三日の皇室会議におきまして、議長でありました片山哲内閣総理大臣から、今次戦争が終結しました直後より、皇族のうちから、終戦後の国内国外の情勢に鑑み皇籍を離脱し一国民として国家の再建に努めたいという御意思を表明せられる向きがあり、宮内省におきましても事情やむを得ないところとしてその御意思の実現を図ることとなり、この後、途中省略いたしまして、これに必要な準備が整いましたので本日皇室会議の議に付することとなった次第でありますと説明されたと承知しておりまして、これまでも答弁を申し上げているところでございます。

発言情報

speech_id: 121105266X00120230220_072

発言者: 池田憲治

speaker_id: 20240

日付: 2023-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会