吉住啓作の発言 (予算委員会第一分科会)

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○吉住政府参考人 お答えいたします。
 お尋ねの自社従業員枠につきましては、制度創設から三年が経過し、企業主導型保育事業の制度趣旨を踏まえた全般的な見直しを行う中で、自社従業員の多様な働き方への対応という観点から、自社従業員の利用ニーズに対し施設の即応が可能なように、施設の利用定員の一〇%以上を自社従業員枠として令和二年度より設けることとしたものです。
 自社従業員枠については、令和二年度以降に新規に助成を受けている施設については既に適用し、令和元年度までに助成を受けている施設については本年度まで三年間の経過措置を置いていると承知をしております。
 また、企業主導型保育事業の財務健全性の確保は非常に重要な課題であると認識しております。そのため、昨年六月より、各保育施設のみならず各施設設置者の財務状況を定期的に把握することとしております。

発言情報

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発言者: 吉住啓作

speaker_id: 24051

日付: 2023-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会