吉住啓作の発言 (予算委員会第一分科会)

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○吉住政府参考人 お答えいたします。
 企業主導型保育事業は、自社従業員の福利厚生という制度趣旨を踏まえて、一般財源ではなく事業主拠出金を財源として事業を実施しております。そのため、繰り返しになりますが、自社従業員の多様な働き方への対応という企業主導型保育事業の制度趣旨を踏まえて、自社従業員の利用ニーズに対し施設の即応が可能なように、施設の利用定員の一〇%以上を自社従業員枠として設けることとしたものでございます。
 なお、保育を実施する者が自ら設置する保育施設については、保育施設等の五年以上の運営実績がある等の一定の要件の下で、自社従業員枠を設けることを求めない保育事業者型事業として実施することが可能となっております。

発言情報

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発言者: 吉住啓作

speaker_id: 24051

日付: 2023-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会