鈴木英二郎の発言 (予算委員会第五分科会)

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○鈴木政府参考人 最低賃金の制度につきましては、各国、様々な制度がございますけれども、我が国の最低賃金制度につきましては、法的強制力をもちまして労働者の最低限度の水準の賃金を保障するものでございますので、国民経済や各地域の経済力とかけ離れた水準で決定されるべきものではないということから、企業の賃金支払い能力の要素が入っているというふうに認識してございます。
 政府としましては、繰り返しになりますけれども、生産性向上の支援や価格転嫁の実現などによりまして、中小企業が賃上げしやすい環境整備に総合的に取り組んでまいりたいと考えてございます。

発言情報

speech_id: 121105267X00120230220_018

発言者: 鈴木英二郎

speaker_id: 6401

日付: 2023-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会