佐々木昌弘の発言 (予算委員会第五分科会)

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○佐々木政府参考人 お答えいたします。
 新型コロナが五類感染症に移行した場合ですが、検疫法上の検疫感染症から外れることにより、検査や隔離等の検疫法上の水際措置が適用されなくなるということです。
 現在の水際対策につきましては、国内の医療提供体制にかかる負荷等を勘案して、ワクチン三回接種を条件としつつ、これを満たさない場合には、出国前七十二時間以内の陰性証明の提出を引き続き求めております。
 これは、G7では、米国がワクチン接種証明を外国人の入国の条件としておるところでございます。
 今後につきましては、内外の感染状況、また、主要国の水際対策の状況等を踏まえながら、引き続き適切に判断してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 佐々木昌弘

speaker_id: 6646

日付: 2023-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会