石川昭政の発言 (予算委員会第七分科会)

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○石川(昭)分科員 おはようございます。衆議院議員の石川昭政です。
 今日は、予算委員会第七分科会ということで、西村経済産業大臣に質問をさせていただきます。
 私の地元は茨城県の北部、いわゆる浜通りに近いところでございまして、今国会は、脱炭素電源それから安定供給、エネルギーに関する大きな二つの法案を控えているわけですけれども、今回は、F一事故の後始末、ちょっと課題がまだ残っておりますので、それらについて今回は質問したいと思います。
 まず、ALPS処理水の海洋放出について、今年、政府の方針では放出を決めているということでございます。それをやるに当たりまして、私も、やはり地元の方から心配の声が絶えないわけでございます。
 また、私は昨年、福島原発に行きまして、トンネル工事の現場などを視察をしております。その際にも、ALPS処理水をためているタンクの容量が、今年に入ったらもう既に限界に近づいてきているということも承知をしております。
 それらを見込んで、海洋放出に向けた手続が取られると承知をしておりますけれども、今後のプロセス、どのような手続が今後行われるのか、これらについて、西村経産大臣からお答えをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2023-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第七分科会