石川昭政の発言 (予算委員会第七分科会)
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○石川(昭)分科員 観光庁もいろいろ考えていただいているのは承知をしているんですけれども、やはり、私は、誘客という意味では、今の全国旅行支援に勝る、GoToもそうですけれども、支援というのはないと思うんですね。
また、福島県、特に会津地方は修学旅行でもかなり有名でございまして、そういったところの修学旅行の需要も落ち込んでしまうと、また、今、観光産業は大変苦境に陥っているわけですから、ここの支援というのが不可欠だと思っております。
今日の答弁はここまでだと思いますけれども、この先も引き続き、党の方でしっかり議論して、対策を考えてまいりたいと思います。
先ほど西村大臣が、三百億円の基金をつくった、造成した、これを執行していくというお話でございました。これも、いろいろな使途が決まっていると思います、どういうときにお金が出るか、また、どういう業界にお金が出るかというのは恐らく決まっているんですけれども、風評関係でいいますと、水産業だけでなく、先ほど申し上げたとおり、観光とか、それに伴うお土産屋とか、いろいろな産業にこの影響が出るわけでございます。この使途を余り限定されると、せっかくつくっていただいた三百億円の基金が生きないわけです。
これらは幅広く、私は対象にしたらどうかと思うんですけれども、これについて、政府の今の立場、方針をお伺いしたいと思います。