小笠原陽一の発言 (予算委員会第二分科会)

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○小笠原政府参考人 お答え申し上げます。
 放送につきまして、まず、放送事業者においては、自らの責任において放送番組の編集をする自主自律の枠組みを通じて、差別的表現が行われないよう取り組まれているものと承知をしております。具体的には、NHKであればNHK放送ガイドライン、民放であれば各社が定める放送番組の編集の基準に基づいて、自主自律の取組がなされております。
 その上で、放送番組において差別的表現があった場合には、事案に応じて、例えば、番組内においておわびを行う、関係者に謝罪を行う等の対応を行っていると聞いておるところでございます。

発言情報

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発言者: 小笠原陽一

speaker_id: 26435

日付: 2023-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第二分科会