平林晃の発言 (予算委員会第八分科会)

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○平林分科員 皆様おはようございます。公明党の平林晃です。
 本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。斉藤大臣、石井副大臣、清水政務官含めまして、国土交通省の関係者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、質問に入らせていただきます。
 まず初めに、中国自動車道の加計スマートインターチェンジに関してお伺いいたします。
 広島県安芸太田町に位置しております同スマートインターチェンジは、現在、東側の出入口のみ設置された、いわゆるハーフと呼ばれる状態になっております。これをフルの状態にする、すなわち、反対の西側の出入口を増設することは重要であります。
 地元においては、アフターコロナに向けた新たなアウトドアの取組やマイクロツーリズムなど、更なる地域連携活動に取り組まれていると伺っており、期待が高まってきています。こうした期待にお応えするために、斉藤大臣御判断の下、今年度の準備段階調査に御選定いただき、国において調査を開始されていると認識をしております。
 そこで、斉藤大臣にお伺いいたします。
 加計スマートインターチェンジの調査の状況と今後の方針について見解を伺います。

発言情報

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発言者: 平林晃

speaker_id: 21927

日付: 2023-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会