平林晃の発言 (予算委員会第八分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○平林分科員 ありがとうございます。
事故、渋滞、そういった影響があるので、進める重要性を認識していただいているということでございます。
また、令和四年三月に設置された検討会、第三回目がつい先日、先週だったと思いますが、開催されたということも私も認識をしておりまして、現道、今の道路の拡幅ということで方針が固まったということも伺っております。是非、この方向性を定めていただいて、都市計画変更手続も迅速に御対応いただきまして、事業化に早期にこぎ着けられるように、引き続きの御対応をお願いできればと思います。よろしくお願いを申し上げます。
続きまして、日本海側の方に話を移させていただければと思います。山陰自動車道の整備について伺えればと存じます。
鳥取市から下関市にかけての日本海沿岸地域を結ぶ山陰道は、国の骨格を形成する高速道路ネットワークの重要な一部になっております。当然、地方創生を実現するためにも必要不可欠な社会インフラと認識をしております。
このうち、島根県西部の益田市周辺の久城―高津間は、高津川と益田川という二本の川に挟まれた浸水想定区域内であるということで、洪水時に緊急輸送道路ネットワークが途絶してしまうなど、防災面の課題を有していると認識をしております。現在、益田市が一時避難所として防災公園を整備し、広域防災拠点としての活用を計画していると聞いておりまして、この防災公園と一体となった整備が有効であろうと考えております。
防災面の課題解決のために、この久城―高津間の山陰道を早期事業化すべきと考えますが、国土交通省の見解をお伺いいたします。