平林晃の発言 (予算委員会第八分科会)

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○平林分科員 ありがとうございます。
 前後区間の進捗も踏まえながらと思いますけれども、計画段階手続に早期に着手できますよう、何とぞよろしくお願いを申し上げます。
 では、最後になりますが、労務単価の引上げに関しましてお伺いできればと思います。
 労務単価の引上げに伴う賃上げですけれども、報道されておりますとおり、国土交通省は、公共工事で働く人の賃金の基準となる労務単価を、三月から全国平均で五・二%引き上げることを決められたということでございます。十一年連続の引上げでありまして、引上げ幅が五%を超えるのは九年ぶりとのことであります。歴代国交大臣の取組に深く敬意を表するところでございます。
 その上で、重要なのは賃金の上昇でありまして、単価の引上げが賃金の引上げにきちんと反映をされているのか、また、反映されるための仕組みができているのか、それが重要であると考えます。
 賃上げのこれまでの取組とその結果、また今後の取組について、国土交通省の見解を伺います。

発言情報

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発言者: 平林晃

speaker_id: 21927

日付: 2023-02-20

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第八分科会