岡田直樹の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○岡田国務大臣 デジタル田園都市国家構想交付金デジタル実装タイプについて、地方から実装を進めて、デジタル田園都市国家構想が目指す、全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会の実現を図るものでありますので、これはやはり、採択団体においては、住民の利便性向上や地域の活性化を実現するためにしっかりと成功を目指して取り組んでいただくことは当然であり、また必要なことだと思っております。
 しかし、革新的、先駆的な事業に挑戦するために、実証などを重ねながら、社会課題解決の効果発現に至るまでに、これは芽が出るまでに時間のかかる事業というものも当然ありましょうから、複数年度にわたって取組をする必要がある場合は、交付金の地方創生推進タイプにおいて複数年度にわたる支援を可能としているところであります。
 また、イノベーションの創出に向けた実証事業や研究については各府省で補助金等により支援している例もあり、それらを活用いただくことも可能であります。
 やはり、この交付金は、地域でしっかり成果を上げていただくことが前提であり、私どもの立場として、成功しなくてもよいとはなかなか申し難いところはありますけれども、地方のニーズ等も踏まえながら、地方の意欲的でそして革新的、先ほどイノベーションという御指摘がありました、そうした革新的な取組を後押しできるよう、引き続き取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 岡田直樹

speaker_id: 6015

日付: 2023-06-08

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会