加藤勝信の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○加藤国務大臣 その前に、さっき申し上げた、三つのグループでありますから、その中で、そこに入る情報で御自身が開示したくないというものであれば、それは、その情報をまとめて開示せず、そして、場合によっては、お医者さんに口頭でお伝えいただくということで診療していただくということになるんだろうというふうに思います。
 その上で、今御指摘のマイナ保険証利用登録の解除ということでありますけれども、健康保険証として利用登録をしていただいた後においても、マイナンバーカードによって医療機関を受診するかどうか、また、医療機関において薬剤情報等の閲覧を認めるかどうか、これはまさに本人の選択に委ねられておりますから、マイナンバーカードを持っておられたとしても、あるいは結びつけたとしても、別にマイナンバーカードでなくて、現行でいえば保険証、あるいは、この後でいえば資格確認書で受診をしていただくということも可能だというふうに考えております。
 その上で、それでもなおかつ登録解除をしたいというお話。
 実は、これは既に公表させていただいておりますけれども、自治体の事務処理誤りで、御本人が結びつけたいとおっしゃっていないものを結びつけた事例がございます。これについては、利用後、現在、登録解除を逐次行わせていただいております。
 その上で、もっと一般的にということになりますと、これはシステム全体を変えていくという話になりますので、そうした必要性も踏まえた検討が必要なんだろうというふうに思います。

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2023-07-05

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会