加藤勝信の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○加藤国務大臣 やはり、全ての人に一人残さずというのは、デジタル化社会の恩恵が全ての人に行くように努力をする、これが私たちの責務だと思います。
 その上において、やはり、マイナンバーカードと健康保険証を一体化することによってよりよい医療ができる、その環境を全ての人が享受できるようにしていく、そうした意味において、信頼をしっかり構築をし、そしてメリット等をしっかり理解をしていただく、こういったことが大事だというふうに考えているところでございます。
 現行の仕組みというのは全ての方に健康保険証を発行するということでありますが、マイナ保険証という形をされている方には必要ないということですから、必要な方に提供する、その際には、基本的には申請に基づくということでありますけれども、しかし、保険料を払いながら保険医療が受けられないという状況をつくってはならないということで、様々な周知も図り、最終的には職権発行という柔軟な仕組みも用意をさせていただいているところでございますので、そうしたものが一方であるということで、保険医療は保険料を払っている人にはしっかり受けていただく、これを大前提としながら、さらに、やはりデジタル化のメリット、これをしっかり共有していただけるように更に努力をし、一体化が進むようにしていきたいというふうに思っています。

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2023-07-05

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会