階猛の発言 (財務金融委員会安全保障委員会連合審査会)

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○階委員 今、過去に破壊措置命令を発したことを公表したケースについてお話がありましたけれども、こちらは八十二条の三のもう一つのケース、三項の方だったと思います。こちらの方は、ミサイルを撃たれる前に、あらかじめ自衛隊の部隊に対し命令をすることができる、期間を定めるものとするというふうになっていますね、発令の期間。
 私は、現下の北朝鮮の状況に鑑みると、三項の要件を満たしたということで、発令しておけばいいんじゃないか。問題は、その期間を定められるのかということだと思うんですけれども、ここも、法律の解釈によっては、相当長い期間を定めるということも私は可能なのではないかと思っています。そうした検討はされているんでしょうか、お答えください。

発言情報

speech_id: 121105369X00120230419_027

発言者: 階猛

speaker_id: 32961

日付: 2023-04-19

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会