西村康稔の発言 (経済産業委員会農林水産委員会連合審査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○西村(康)国務大臣 お答え申し上げます。
まず、IAEAの包括報告書の内容ですね、御指摘のように、環境、人への影響は無視できるということ、国際基準に合致しているということ、こういったことを含めて経産省のウェブサイトでしっかりと発信をしているところでありますし、地元紙への広告掲載などもしているところであります。私自身、地元の漁連始め、直接説明もさせていただいておりますし、SNSなどの発信も強めているところであります。
また、国際会議や二国間対話の場、あるいは在外公館などを通じて丁寧に発信、説明を行ってきております。
引き続き、国内外に多言語での発信も含めて情報発信、しっかり取り組んでいきたいと思っております。
それで、御指摘のように、放出開始以後、関係機関がそれぞれ、海水や魚のトリチウム濃度を迅速に分析をして公表しております。これまで計画どおりに放出されておりまして、安全であることが確認されております。こうしたモニタリング結果についても、国内外に多言語で分かりやすく公表しているところであります。
引き続き、安全性につきまして、科学的根拠に基づいて、透明性を持って、しっかりと情報発信していきたいというふうに考えております。