林芳正の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(林芳正君) ちょっと言葉足らずのところがあったかもしれませんが、私も参議院の予算委員会の理事は三度ほどやっております。基本的質疑、大変大事だということも自分の経験からよく分かっているつもりでございます。
今回は、そもそも衆議院から参議院にいつ予算が送ってくるのかということが、これぐらいの範囲では分からないわけではなかったんでございましょうけれども、先ほど官房長から答弁したように、G20、一日、前の日の夜も含めて、そういう日程でございますので、ぎりぎりまでそこがどれぐらいバッティングをするのかということもなかなか難しい中で、先ほどちょっと言葉足らずだったかもしれませんが、協議、どうなりましょうかねということも含めてずっとやってきたところではあったわけでございますが、最終的に衆議院から参議院に予算が送付されて日程が固まったということをもって、これはなかなか容易ならざるものであるということも含めて、先ほど申し上げましたように、この外相会合、これ当然重要なものでございますから、そういう国会のお許しがあれば当然行くべきものだという認識は持っておりますけれども、それと両方のもう一つの話として、国会を含む国内での公務の日程、内容等を総合的に判断をしたと、それが我々として、政府、外務省として判断をしたと、こういうことでございます。