齋藤秀生の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(齋藤秀生君) お答えを申し上げます。
 弾道ミサイル攻撃による爆風等からの直接の被害を軽減するためには、コンクリート造りの堅牢な建物や地下施設に避難することが有効でありますことから、こうした施設を都道府県知事等が緊急一時避難施設として指定することといたしております。
 政府におきましては、令和三年度からの五年間を集中的な取組期間としてこれらの施設の指定の促進に取り組んでおり、令和四年四月現在、緊急一時避難施設としては全国で五万二千四百九十か所、うち地下施設としては千五百九十一か所が指定されるなど、着実に成果が現れているところでございます。

発言情報

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発言者: 齋藤秀生

speaker_id: 31779

日付: 2023-04-11

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会