岩本剛人の発言 (外交防衛委員会)
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○岩本剛人君 おはようございます。自由民主党の岩本剛人でございます。
質疑に入る前に、冒頭、七時二十二分にICBM級の可能性のある弾道ミサイルが発射されたということで私の地元の北海道でJアラートが鳴ったということで、誠に遺憾でありますし、強く抗議をしたいというふうに思います。
また機会がありましたら、御案内のとおり、南西シフトというのはよく理解はするんですけれども、北海道、青森の上空を飛ぶ弾道ミサイルはもう既に四回、五回と飛んでおりますので、今後機会がありましたら、ミサイル防衛能力の強化等について、北の方の議論をさせていただければ有り難いなというふうに思っております。
それでは、質疑に入らさせていただきます。
防衛省設置法の一部を改正する法律案についてでありますけれども、まず自衛官の定数の変更についてなんですが、防衛力整備計画におきましては、二〇二七年度をめどに自衛隊サイバー防衛隊等のサイバー関連部隊を四千人に拡充、システム調達や維持運営等のサイバー関連業務に従事する隊員に対する教育を実施、さらにはサイバー関連部隊の要員と合わせてサイバー要員を約二万人体制というようなことであります。
この規模のサイバー要員の拡充のためには、やはりサイバー人材の早急な育成と、また並行して、やはり早急に体制整備するには民間の知見、活力を生かしていくのが極めて重要だというふうに思います。この点について防衛省の認識を伺いたいと思います。