小堀秀毅の発言 (経済産業委員会)

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○参考人(小堀秀毅君) ありがとうございます。
 私は、GXリーグ、まずスタートして六百社以上の今参加のお話が来ていると。その六百社で日本のGHG排出の約四割を占める企業たちが集ってきているということですね。ですから、やっぱりその四割を占める排出量の多い企業たちが、やはりそこでどういう形でインセンティブを持ちながら、一方、ペナルティーを持ちながらやっていくのかという、そこのやっぱり試行錯誤、そこにお互いのやっぱり情報交換をし、切磋琢磨し、そして、やはりそこに入っていくことが、個社でやるよりもみんなで力を合わせて情報交換をしながら日本を引っ張っていくんだという、そこにいろんな情報と知見が蓄えられるんじゃないかなというふうに思います。逆に、そこに入らないことがかえって我々取り残されちゃうというやはり概念を起こすような、やっぱりアクティブな運用をどう目指していくかということが大きな課題ではないかなと思います。
 ですから、やはり情報を明確にし、どんな形で活動を行われているのか、GXリーグが進んでいるのか、そこを明確にやっぱり時間軸を持って示し、そして、そこでやられた効果ってどういうものがあるのか、また、次に向けてどういう施策を打たなきゃいけないのかということをやっぱり主観、プラン・ドゥー・シー・チェックをしながらやっぱり進めていく、そして、入ることによってのメリットをやっぱり感じてもらえるようなリーグにする、それがやっぱり非常に重要なのではないかなと。
 ですから、やはり大企業を中心に、やっぱり経団連が、やっぱりその中心となる企業が積極的にそこに参画し、情報をオープンに公開し、そしてDXで見える化をしながらやっていくというその取組が、運用が非常に重要ではないかなというふうに思っております。
 私からは以上でございます。

発言情報

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発言者: 小堀秀毅

speaker_id: 33242

日付: 2023-04-20

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会