澤田史朗の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(澤田史朗君) 地方公共団体におけます災害時の業務継続性の観点から、防災拠点となります公共施設等の耐震化及び非常用電源の整備は極めて重要と認識をいたしております。総務省消防庁におきましては、毎年度継続的に調査を行ってきておりますし、また、その都度整備を促す通知を発出してまいりました。
 議員御指摘のとおり、令和三年度の公共施設等の耐震化率は九五・六%でございます。また、非常用電源の七十二時間稼働率につきましては、令和四年は五九・四%になっておりまして、調査を開始いたしました平成二十七年の二四・六%からは一定整備が進んできているものと認識をしております。これらの整備をすることは大変重要でございまして、その整備に当たりましては、充当率一〇〇%、交付税算入率七〇%の緊急防災・減災事業債の対象とすることによりまして必要な支援を行ってきているところでございます。
 引き続き、更にこの整備が進みますよう、機会あるごとに整備を促しますとともに、都道府県ともしっかりと連携しながら働きかけをしてまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 澤田史朗

speaker_id: 4797

日付: 2023-04-05

院: 参議院

会議名: 決算委員会