自見はなこの発言 (決算委員会)

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○大臣政務官(自見はなこ君) お答えいたします。
 予防のための子供の死亡検証、CDR体制整備モデル事業につきましては、二〇二〇年度に開始をいたしまして、二〇二二年度には八自治体において実施していただいているところであります。現在は三年間分の年度を経て四年目に入ったところであります。
 これまでのモデル事業を通じまして、検証の関係者間におけるCDRの意義あるいは目的に関する共通の認識の形成ですとか、あるいは子供を失った遺族の方々への配慮、心理的支援の必要性などについて指摘がされているところであります。そのため、昨年度から新たにグリーフケアの研修やCDRの意義やモデル事業等で得られた予防策等の普及啓発にも取り組んでいるところでもあります。
 これまでの令和二年度と令和三年度の事業の報告につきましては、各都道府県で導き出された予防策を取りまとめた資料というものがございますので、その取りまとめた資料や研修資料というものを公表しております。今後も情報が取りまとまり次第公表してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 121114103X00820230515_007

発言者: 自見はなこ

speaker_id: 2033

日付: 2023-05-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会