加藤勝信の発言 (決算委員会)
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○国務大臣(加藤勝信君) ワクチンでありますけれども、予備費ということではなくて全般ということでお話をさせていただければというふうに思います。
これ、当時、特に最初のときは、どこのメーカーがどういうワクチンを開発できるかなかなか分からない、それから開発したとしてもどこまで供給してくれるか分からない、こういう状況でありましたから、幾つかの可能性、選択肢においてそれぞれ交渉をし、そして実際、契約をいたしました。そうした結果において、当初以上に入手したものもございます。そういったものが結果的に、時間が経過する中で廃棄していったものもございます。
しかし、それぞれについては、その段階において必要なもの、それから今申し上げたような入手できない可能性、こういったものも考えながら対応したものと認識をしております。
ただ、最近に至ってはかなり安定してきておりますから、そうしたことも考えながら、今逐次、そしてこのワクチン接種についても、どういうふうに接種していいか専門家の方の御意見も伺いながら、必要量の確保に努めているところでございます。