大西証史の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(大西証史君) お答えいたします。
 介護ロボットの用語の定義についてというおただしかと存じます。
 政府といたしましては、情報を感知し、判断し、動作をするという三つの要素技術を有する機械であって、利用者の自立支援、介護者の負担の軽減に役立つものを介護ロボットとして広く定義をいたしまして、その用語を使用しているところでございます。
 先生御指摘のとおり、機械自身が直接介護を行うような介護ロボットはまだまだ広く流通しているといった状況にはないと認識しておりますが、例えば見守りセンサーといった機械も介護ロボットに該当するものと考えておりまして、そういったものは着実に普及が進んできているものと認識をしているところでございます。

発言情報

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発言者: 大西証史

speaker_id: 6568

日付: 2023-05-23

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会