大西証史の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(大西証史君) お答え申し上げます。
 言葉足らずで申し訳ありませんでした。例えば、排せつ支援などでは、排せつ物を感知し、吸引、洗浄、乾燥まで行うような装置も開発はされてきているところであると認識をしております。
 また、入浴支援機器などで、お湯にはつからない形ですけれども、シャワーを使って、まあ人が全くタッチしないわけではないということで完全全自動とは言えないまでも、入浴支援をさしあげるような機器もできてきているというところは認識しております。
 先生のおっしゃられている全てがというところ、またどこまでというところはあるかと思いますが、全くこれからも永久にできないとか、そういうことではないと思っております。

発言情報

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発言者: 大西証史

speaker_id: 6568

日付: 2023-05-23

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会