加藤勝信の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(加藤勝信君) ゲノム医療を推進するに当たっては、その前提として、ゲノム情報の適正な取扱い、不当な差別取扱いへの対応、生命倫理の配慮などに適切に対処しつつ取組はすることが重要と考えております。
 今回の法律においても、先ほど申し上げた、国はゲノム情報による不当な差別等への対応を確保するため必要な施策を講ずるものとするとされているのは、現行の個人情報保護法を踏まえた上で更なる取組ということで挿入されているものと認識をしております。
 厚労省としては、その規定に基づいて、ゲノム情報による差別や不利益が生じないよう、関係省庁と連携しながら必要な対応を考えていきたいと、検討していきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 121114260X01920230608_015

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2023-06-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会