本多則惠の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(本多則惠君) お答え申し上げます。
 抜本見直しの際に、十七事例七百一検体について所属集団の判定が行われました。これが、日本人でない遺骨が収容された可能性のあるものでございました。その際に、その結果、ロシアの七事例四百六十検体について、日本人を主体とした埋葬地でないと判定、また、残る十事例二百四十一検体については、日本人ではない遺骨が収容された可能性があるけれども、更なる分析が必要と判断されました。
 その後、更なる分析のために次世代シークエンサーを用いたSNP分析も実施いたしまして、その分析結果も含めて、現在、所属集団判定会議で順次判定をしているところでございます。

発言情報

speech_id: 121114260X01920230608_064

発言者: 本多則惠

speaker_id: 16954

日付: 2023-06-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会