三上えりの発言 (国土交通委員会)
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○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。
今日は、大変貴重な御意見を伺う機会をいただきまして、本当にありがとうございます。勉強になりました。
会派を代表して、参考人の皆様に質問させていただきます。
まずはお三方にお伺いいたします。料金徴収期限を二一一五年と定めることの経緯と評価についてです。
高速道路の無料化というのは、半世紀にわたりまして、その場しのぎといいますか、延長がずうっと繰り返されてまいりました。
本法律案の基礎となったのが、令和三年八月の国土幹線道路部会の中間答申です。見通しが明らかになった更新、進化について、一定期間ごとに事業を追加する、その際、債務の確実な返済見通しの確認のために債務返済計画を策定し、その期間の料金徴収を継続するとの提言はありましたけれども、料金徴収期限を二一一五年とするとの点については言及はありませんでした。
この点、参考人の皆様は、どのような経緯で料金徴収期限を二一一五年、これは二十二世紀なんですけれども、この年に設定することになったものと理解していらっしゃいますでしょうか。また、この期限を二一一五年と設定したことについてどのように評価していらっしゃいますでしょうか。