久保田雅晴の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(久保田雅晴君) お答えを申し上げます。
先ほど成田の件について触れました。国際航空旅客の方も、実は二〇〇〇年代の前半までは成田はベストテンでございました。二〇一四年以降は世界の十七位、八位ぐらいをキープしていると。これは空港容量が増えていって、その結果、LCCもあって非常に便数伸びてきて、旅客数自体は伸びていると、そんな状況でございます。ただ、もう比較的時間の使いやすいところはいっぱいでございまして、その意味もあって、今成田につきましては三本目の滑走路を造って、現在の処理能力三十万回を五十万回にアップする、そういうことをやっておるところでございます。
いずれにしましても、空港まず単体の機能強化ということをしっかり行っていきながら、受け入れる容量をしっかり造った上で使い方ということを考えていきたいというふうに思っておりますので、しっかり進めてまいりたいというふうに思います。
以上でございます。