岩本剛人の発言 (災害対策特別委員会)
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○岩本剛人君 ありがとうございます。
大変評価が高いということでありますので、ただ、河川のしゅんせつというのは御承知のとおり一箇所やれば済むものではありませんし、その河川の流域で考えると、通常、常識的に考えると、何年も掛けて、砂がたまるところって大体決まっておりますので、それはある程度何年も掛けて計画を持っていると思いますので、一応令和六年ということではあるんですけども、まあ令和五年度以降の状況を踏まえていただいて、今後、今から言うのはいかがかなとは思うんですけども、是非そういった先に向けての計画も含めて今後この二年間で検討していただきたいというふうに強くお願いを申し上げたいというふうに思います。
続きまして、今、河川の関係で聞かせていただいたんですけども、私の地元は北海道ですので、積雪寒冷地なんですけども、御案内のとおり今年も東京が大変な状況になったんですけども、暴風雪や大雪、激甚化、頻発化しているような状況であります。
また、春先、温暖化の影響かと思うんですけども、急激な気温差があって、私の北海道ですと、真冬にプラスになるということは以前はなかったんですけども、今は雨が降ったりプラスになったりというような状況がありまして、その温度差によって御承知のとおりクラックが、氷ができてクラックが発生して解けてというような状況があって、大変舗装の損傷が多い状況になっているかと思います。これ、北海道だけではなくて、恐らく積雪寒冷地はどの地域も同じような状況かというふうに思います。
こういった事象に対して、道路の通行止め等をなくすために防雪柵、その補修、舗装の補修等について維持管理をされていると思うんですけれども、この防災・減災、国土強靱化五か年加速化対策の中でどのように取り組まれているのか、お伺いしたいと思います。