岩本剛人の発言 (災害対策特別委員会)
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○岩本剛人君 今、調査をされるということでありますので、是非、本当に原因も含めて、じゃ、今後の対応も含めた中で是非調査をお願いしたいのと、御承知のとおり、冬場の状況ですから、いろんな工事をする上で手戻りがあったり、増嵩経費といいますか、通常、冬、雪が降らない地域にはないプラスの経費が掛かりますので、そういったことも含めて、踏まえて是非調査をお願いしたいというふうに思います。
次に、私、札幌なんですけども、昨年、札幌圏では非常に大雪になりまして、受験に間に合わなかったですとか、そういった状況が実は続いて、JRもかなりの時間止まったというようなことが実はありまして、大変社会的にも大きな影響があったところです。また、今年、令和四年度については、オホーツク地域において大変暴風雪で、それに伴いまして大停電が発生して、かなり社会的な影響があったのは令和四年度であります。
そうした中で、その対応について、いわゆる北海道開発局は具体的にどのような支援をされてきたのか。また一方で、御承知のとおり、再生可能エネルギー、今北海道は一生懸命取り組んでいるところでありますので、再生可能エネルギーやICTを活用した防雪や除排雪について、やはり我々積雪寒冷地である北海道が先進的に取り組む事案だというふうに思います。そうした中で、今、北海道総合開発計画を検討されているわけでありますけども、どのような形で取り組んでいくのか、お伺いしたいと思います。