住澤整の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(住澤整君) お答え申し上げます。
 固定資産の減価償却でございますが、これは企業会計の方におきましても、毎年毎年の収益と固定資産に対して行った投資、これの収益と費用を対応させるという観点から行われているものでございます。
 税法上におきましても、この固定資産の減価償却については、課税所得を計算する際に、この収益と費用を適正な形で対応させ、費用配分を行うというために行うものでございまして、その際に、公平公正な課税を確保する観点から、統一的な取扱いを確保するために、使用実態を調査いたしまして、それを踏まえて資産別に税務上の耐用年数を定めているところでございます。

発言情報

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発言者: 住澤整

speaker_id: 30580

日付: 2023-03-14

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会