梅村聡の発言 (財政金融委員会)

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○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。
 今日は、岸田総理、そして鈴木大臣、どうぞよろしくお願いいたします。
 それで、今日、我々日本維新の会は、特に歳出改革というところに焦点を絞って質問をさせていただきたいと思います。
 まず、鈴木大臣にお伺いをさせていただきます。
 今回のこの防衛財源確保法の歳出改革は、これは毎年二千百億円ずつ歳出改革を続けて、令和九年度末には一兆円超の財源を歳出改革から生み出して、令和十年度以降もそれを継続していくと。ここに関しては我々も説明が了解をいたしました。
 この二千百億円とは何ぞやということを、これ本会議で質問をしました。これは、消費者物価上昇率を一・七%だと、こう見通しをして、だから、千五百億円に関しては、社会保障費以外の経費を千五百億円伸びることはこれは認めて防衛費に回すと、残り六百億円をいわゆる実際の歳出改革で積み足して二千百億円になると、こういう説明だったんですが。
 これ逆に言いますと、じゃ、この消費者物価上昇率が一・七%から上振れをしていけば、これ何もしなくても二千百億円確保できる可能性というのも出てくるわけなんですけれども、そういった場合というのは、もうこれ更なる歳出改革というのは必要なくなるんですけれども、そういう認識でよろしいかどうか、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 梅村聡

speaker_id: 11827

日付: 2023-06-08

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会