松本剛明の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(松本剛明君) 公文書の保存の重要性について御質問をいただいたと理解をいたしております。
 公文書管理法第四条において、行政機関は、意思決定過程や事務事業の実績を合理的に跡付け、又は検証することができるよう文書を作成しなければならないとされているところでございます。作成した文書については、公文書管理法第六条により、保存期間の満了する日までの間、適切に保存しなければならないとされております。
 御指摘のとおり、公文書を幅広く保存していくことが重要であると考えており、公文書等の管理を行うことを通じて適切かつ効率的な行政の運営を行うとともに、国等の諸活動を国民に説明する責務を果たすべく適切に取り組んでまいりたいと考えます。

発言情報

speech_id: 121114601X00420230316_028

発言者: 松本剛明

speaker_id: 31918

日付: 2023-03-16

院: 参議院

会議名: 総務委員会