長谷川英晴の発言 (総務委員会)
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○長谷川英晴君 ありがとうございます。
とてもいい取組だと思いますけれども、関連で、この空き家に関しての取組、この一層の深化について日本郵便にお尋ねをしたいと思います。
昨年十二月二十三日、日本郵政株式会社の増田社長は、会見の中で、空き家に関する課題を抱えておられる地方公共団体は多く、現在複数の地方公共団体から本業務に興味を示していただいているところです、今後もそれぞれの地方公共団体の課題や御要望など個別にお伺いしながら受託拡大に向け取り組んでいきたいと思います、また、地域に密着した郵便局ネットワークや配達ネットワークの強みを生かし、より多くの地域の問題解決を支援できればと思っておりますと、こう述べられております。また、日本郵政グループ傘下のJPデジタル代表取締役CEO飯田恭久氏は、日本郵政キャピタルのホームページ内で、多くの事業所、郵便局を持つ日本郵政グループには約百五十名の一級建築士が在籍しているとも語っております。
そこで、是非、この空き家に関しての取組、これを一層深化をさせていただいて、日本郵政グループ内の一級建築士の方々にもお手伝いをいただき、空き家のリノベーションはもとより、移住、定住の事業、町づくりにも貢献していただけたらと思いますけれども、いかがお考えでしょうか。