上月良祐の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○上月良祐君 しっかりやっていただきたいと思います。経産省さんも、ちゃんとしっかりその基準なんかには目を付けておいていただきたいと思います。
時間がありませんので、済みません、最後の質問になってしまいますが、神谷長官においでをいただいております。
北部太平洋地域のサバを中心とする漁、ロシアとの関係でございます。
ロシア側との協定の交渉を、昨年の交渉をしっかりやっていただいたこと、神谷長官のリーダーシップでやっていただいたことは感謝をいたしております。地先のこの協定だけがロシア側の漁獲を伴うものですから、ロシア側の漁獲可能量を減らしていただいたりして、こっちのも減るんですけれども、大変しっかり交渉をやっていただいたと思います。
これに関して、ただ、チェックもしっかりしていかなければいけないということもあると思うんですね。協定がちゃんと守っているのかというチェックも重要だと思いますので、それをしっかりやっていただきたいというふうに思います。
また、結構領海線ぎりぎりのところまで大きな船が来ているんですね。日本の船は小さくて、まるでダンプカーとミニカーだというふうに言われています。網が巻き込まれるだけじゃなくて船も巻き込まれそうになっちゃうから日本側が逃げるみたいな、領海線近くでですよ、そんなことになって情けない限りなんであります。危険な操業には毅然と抗議もしていただきたいというふうに思います。
チェック体制、それから危険な操業への抗議、それからもう一つ、まとめて聞きますが、時間がないので、サバ自体捕れなくなっちゃっているんですね。全然捕れないんですよ。ロシアの人も北部太平洋のところもう捕れないんで帰っちゃったとかというふうに言うぐらい捕れなくなっていて、その資源って大丈夫なんですかということも現場の人は相当心配しているものですから、そこについてまとめてお答えをいただきたいと思います。