鳥井陽一の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(鳥井陽一君) お答えいたします。
 やはり感染抑制のためには、感染者早期診断、それから的確に治療に結び付けることが必要でございまして、そのためには、調査等により感染経路や感染リスクのある環境などを把握、分析していくことが重要であると考えております。
 このような中、更に実態把握や今般の流行拡大の要因等を分析するために令和五年度から梅毒の実態把握等に特化した研究班を立ち上げておりまして、その研究の中で、御指摘の匿名検査の機会の活用も含めて実態把握の方法を検討し、必要な実態把握を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 鳥井陽一

speaker_id: 33298

日付: 2023-05-09

院: 参議院

会議名: 内閣委員会