西山卓爾の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(西山卓爾君) 本法案では、被収容者に対し、社会一般の医療水準等に照らして適切な医療上の措置等を講じることを規定するほか、入管収容施設の常勤医師について、その確保の支障となっている民間医療機関との待遇面での格差を是正するため、兼業の要件を緩和し柔軟な兼業を可能とすること、また、被収容者による拒食に適切に対応するため、治療拒否者に対し、その意思に反する場合であっても必要な医療上の措置をとるものとすること、また、被収容者に対し三か月ごとに医師による健康診断を受けさせなければならないことなどを規定しております。

発言情報

speech_id: 121115206X01520230518_012

発言者: 西山卓爾

speaker_id: 26035

日付: 2023-05-18

院: 参議院

会議名: 法務委員会