杉尾秀哉の発言 (予算委員会)
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○杉尾秀哉君 おはようございます。マスクを取らせていただきます。立憲民主・社民の杉尾秀哉でございます。
今日から参議院でも予算審議がスタートいたしました。良識の府、熟議の府らしい審議を進めたいというふうに思っておりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。
まず、岸田総理の基本的な政治姿勢から伺います。
資料一、御覧ください。(資料提示)
総理は、衆議院予算委員会で、二月一日、我が党の西村委員に対して、同性婚の法制化は社会が変わってしまう課題と、こういうふうに答弁をされました。この発言、フォローしようとした荒井元秘書官が露骨な差別発言で更迭されたのは皆さん御存じのとおりです。しかし、この問題、トカゲの尻尾切りでは済まされません。
そこで伺います。同性婚が法制化すれば、社会の何がどう変わるのか、総理、説明してください。