松山泰浩の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。
 今委員から御指摘ございました昭和五十六年、五十七年の頃の議事録、我々も確認いたしました。
 この当時、原子力発電の利用が進みまして、今後廃炉対策がどれぐらいの時期で必要になってくるかという議論がされている中での答弁かと思いますけれども、昭和五十六年十一月の衆議院の科学技術委員会及び昭和五十七年の八月の衆議院の商工委員会エネルギー、基礎素材及び鉱物資源問題小委員会におきまして、それぞれ原子力発電所の寿命を通常三十年ないし四十年と言われているというような趣旨の御答弁があったと確認しております。

発言情報

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発言者: 松山泰浩

speaker_id: 20029

日付: 2023-03-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会