衛藤晟一の発言 (予算委員会)

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○衛藤晟一君 さらに、やっぱり核家族によって起きてきた問題は、子育てとそれから働き方の両立支援をちゃんとやらないといけないということになります。
 そういう意味では、男性の育休の促進ということはもちろんでありますが、これは働き方において男女共に長時間労働や残業の規制の強化を徹底するとか、そういうことをしなければいけないし、そしてまた、思い切って、今公務員には、産後の六十日、女性が六十日の間にうつが多いということで、男性も最低そのうち三十日は育休を取ってくださいよという指導をいたしておりますけど、それを徹底していくということが必要ですし、そして育休も手取り十割ぐらいは負担すると。
 我々は、二十数年前に育休制度を五割負担でスタートをさせました、二十五年前にですね。そして、その途中で半年間だけは六七となったんですけどね、七パーということになったんですが、これを八〇パーぐらい出せば手取り十割保証になるんですね。それぐらい思い切った対策をこの両立支援においては育休において講じなければいけないと思いますが、それについての御見解を求めます。

発言情報

speech_id: 121115261X00820230313_011

発言者: 衛藤晟一

speaker_id: 29370

日付: 2023-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会