高市早苗の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(高市早苗君) 総務省が今行っている調査の内容は私には分かりません。しかしながら、私は私で、ここに出てくるそのレクをしたと言われる人たちは、もう退官された方と、そして私自身が顔も知らない方でございますので確認をしておりませんが、大臣室側もちゃんと私を含めて三人同席をしています。
ですから、例えば、このペーパー見ますと、この日に政治的公平について、礒崎さん、要は補佐官からの伝言などを私に伝えたようになっているんですが、そういうレクがあったかと言ったら、もう同席していた大臣室側の二人は絶対にないということを言ってくれています。
そして、先ほど来、昨日から急に答弁が変わったとおっしゃるんですが、三月八日にも、そのようなレク、つまり五月の質問に対してどういう答えぶりをするかということでしたら、二月にそのようなレクを受けるはずもございませんと。
どの、どの部局のレクが何月何日にあったかないかという話じゃなくて、この二月十三日とわざわざ書いてあるこのペーパーの内容が間違いであるということを繰り返し申し上げておりますし、三月九日の国会答弁でも、当時、様々な部局より法律案や決裁案件などのレクを受けておりましたが、平成二十七年二月十三日に礒崎元総理補佐官と総務省事務方とのやり取りや、平成二十七年五月十二日の参議院総務委員会の答弁案など、放送法の政治的公平に関するレクを受けたことはございませんと申し上げております。
大臣室側にも私と同席した人間がおりますから、その範囲でしか私は確認できませんが、しっかりと確認は取っております。