金子修の発言 (予算委員会)

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○政府参考人(金子修君) お答えいたします。
 いわゆる離婚後共同親権制度を採用している諸外国におきましても、その具体的な規律の内容は様々であり、網羅的にお答えすることは困難でございますが、例えばフランスでは、家庭内暴力や虐待がある場合は、裁判所が父母の一方の親権を取り上げることができるような仕組みがあると承知しております。また、ドイツにおきましても、子の福祉に最もよく適合すると期待される場合には、裁判所の判断により離婚後の父母の一方のみに親権を帰属させることができる仕組みがあると承知しております。

発言情報

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発言者: 金子修

speaker_id: 6633

日付: 2023-03-15

院: 参議院

会議名: 予算委員会