広瀬めぐみの発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○広瀬めぐみ君 おはようございます。岩手選挙区の広瀬めぐみでございます。
 本日は質問の機会をありがとうございます。
 先週、東日本大震災津波から十二年の月日が経過いたしました。これまでの復興の経過につき、皆様方に深く感謝を申し上げます。犠牲になられた方々への哀悼の誠をささげると同時に、被災された方々にお見舞いを申し上げます。また、今後も引き続き、震災の記憶を継承し、防災に全力で取り組むことを誓います。
 私の質問を始める前に、まず冒頭、大変心苦しいのですが、申し上げます。
 先日の十五日の当予算委員会において、高市大臣は、私が信用できない、答弁が信用できないんだったら、もう質問をなさらないでくださいという発言をなされました。様々な事情がおありと拝察いたしますが、与党自民党の立場としましても、この大臣の御発言は遺憾なものと申し上げざるを得ないと思っております。
 今後、より一層誠実な御答弁をお願いしたいと切にお願いを申し上げつつ、大臣の御所見をもう一度お伺いいたします。

発言情報

speech_id: 121115261X01120230320_009

発言者: 広瀬めぐみ

speaker_id: 10908

日付: 2023-03-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会