脇紀美夫の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)

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○参考人(脇紀美夫君) 監視船云々以前の問題です。あくまでもロシアは、北方四島の中でどこまでが中間ラインというか我々の領土だって主張しているわけですから、島があって、その何海里までが、その海域も含めて自分たちの領土だと言っている状況の中で、日本はそうではないと言いながらも、実際に行けば拿捕されるという、漁業の関係も含めてそういう状況になっているわけですから。
 したがって、我々としては、そういう危険を冒してまではそこまでは行けないということですから、何とか島の見える、島影の見えるところで何とか洋上慰霊をやって、やむを得なくそういう状況でやっているということであります。

発言情報

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発言者: 脇紀美夫

speaker_id: 8755

日付: 2023-05-19

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会