長谷川英晴の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○長谷川英晴君 ありがとうございました。
 国、地方を通じた効率的、それから効果的な計画行政を進めるためのこのナビゲーションガイドにより、国や地方自治体はより効果的な計画行政が実現していく、そういうことを望みたいと思います。この件に関しては答弁は結構です。
 次に、やはり関連になりますけれども、計画そのものの廃止が少なかった理由についてお聞かせいただきたいと思います。
 先ほど御答弁をいただきましたけれども、今回、自治体側が見直しを求めた計画数は五十件あり、半分以上が他の計画との一体化や統合で一定の成果はあったものと、ここは承知をしておりますけれども、自治体側は、学校教育情報化推進計画、地方スポーツ推進計画、土地利用基本計画など十八件の計画そのものの廃止を求めましたけれども、今回廃止が決まったのは公立大学法人の年度計画の策定一件だけになっています。この理由をお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 121115360X00620230414_008

発言者: 長谷川英晴

speaker_id: 7951

日付: 2023-04-14

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会