三浦聡の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○政府参考人(三浦聡君) 今回、担い手、それから遊休農地について要件がございます。ファジーとおっしゃったのは、多分、恐らく著しくとか、そういう言葉になっているからということだと思います。
 そこは、私どもが実際に自治体の方から御申請あるいは御申請の御相談を受けたときに、やっぱりそのところの実態をよく聞いて、これ本当に、担い手不足あるいは遊休農地についてどういう実態があるのかというのを一つ一つ丁寧にお話を伺って判断をしていきたいと思います。困っているんだということでお話あるんだと思いますので、そのときに、それはどういうことなのかとか、そこでどういうふうな事情があってそうお感じになっているのかということを一つ一つ丁寧に聞いていきたいと思います。
 何が、機械的に何か一律な数字を決めて、何かこれさえ満たしていればいいとか、逆に、これを満たしていなかったら金輪際駄目だとかいうのも逆にやっぱり違うと思っておりまして、やっぱり地域地域の実態やお声というのを一つ一つこれは丁寧に聞いて判断していきたいというふうに考えています。何か、もちろん、多分御懸念は何か非常に厳しい態度でそれをやることがあってはならないということだと思うので、そういうことではなくて、この後、制度の趣旨を全うできるように、そこは実際にむしろ寄り添う形でしっかり相談したいと思っています。

発言情報

speech_id: 121115360X00820230421_075

発言者: 三浦聡

speaker_id: 29327

日付: 2023-04-21

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会